本文へスキップします。

メニュー

    • 文字サイズ
  • English
    • facebook
    • twitter
    • instagram
    • youtube

札幌文化芸術交流センター SCARTS札幌文化芸術交流センター SCARTSスマートフォンサイト

ひと・もの・ことをつなぐ。創造性の光をむすぶ。


札幌文化芸術交流センター SCARTSスマートフォンサイト メニューを閉じる

ここから本文です。


お知らせ


【7/15更新】新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方への支援情報

【7/15更新】新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方への支援情報


2022年7月15日(金)

札幌文化芸術交流センター SCARTSでは、多くの市内文化芸術関係者が新型コロナウイルス感染症の影響受けている状況を受け、支援につながる情報を収集し、ご紹介しております。
下記の通りホームページ上で情報提供をさせていただいておりますが、これまで通り文化芸術活動に関連したご相談は随時受け付けております。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※下記は2022年7月15日時点の情報です。定期的に更新を予定しておりますが、最新情報については、必ず各実施機関のホームページ等でご確認ください。
※情報提供が目的のため、当センターでは個別の申請方法のご相談、パンフレットや申請書類等の配布は、現在のところ行なっておりません。各実施機関へお問い合わせください。

【目次】
(1)補助金・助成金・給付金等
札幌市文化芸術活動再開支援事業
Arts for the future!2
J-LODlive2(キャンセル料支援)
文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業(補助金)第2次募集
雇用調整助成金の特例
住居確保給付金


(2)貸付・融資(返済が必要な制度)
生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付
総合支援資金(生活支援費)特例貸付
新型コロナウイルス感染症特別貸付
新型コロナウイルス対応支援資金


(3)猶予・免除等
国民年金保険料の免除の臨時特例措置
電気・水道料金の支払い相談


(4)その他
札幌市事業者向けワンストップ相談


(5)関連リンク

────────────(1)補助金・助成金・給付金等────────────



●札幌市文化芸術活動再開支援事業(R5/3/15実施分まで)
対象となる施設(劇場、ホール、ライブハウス、ギャラリー、展示会場等)の施設使用料の1/2を限度として支援金を交付することで、文化芸術に携わる方々(文化芸術活動を行う市民、芸術家、施設関係者等)の活動再開を支援する制度です。
https://bunka-saikai-sapporo.jp/



────────────

●Arts for the future!2
公演等の主催者である国内のプロの文化芸術関係団体または国内の文化施設の設置者又は運営者に該当する法人もしくは任意団体を対象とし、(1)充実支援事業(有料一般公開される公演や展覧会、映画の製作等であって、その更なる充実・発展を図る積極的な取組がなされているもの)、(2)キャンセル料支援事業(緊急事態措置やまん延防止等重点措置、水際措置等により延期・中止せざるを得なくなった(1)の公演等)において補助が受けられる制度です。
但し、2020年度の売上高が2019年度比20%以上減少していない営利法人は下記(1)充実支援事業の対象となりませんのでご注意ください。
https://aff2.bunka.go.jp/



────────────

●J-LODlive2(キャンセル料支援) (令和2年度補正予算コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金(三次補正))
令和3年1月に発出された緊急事態宣言の発令地域において、開催予定だった公演、展示会、遊園地・テーマパークを延期・中止した事業者に対して、当該公演等のキャンセル費用及び関連映像を活用した動画の制作・配信の実施を支援する制度です。

https://cancel.j-lodlive2.jp/



────────────

●文化施設の感染拡大予防・活動支援環境整備事業(補助金)第2次募集
国内の劇場・音楽堂等(劇場法の実演芸術を行う文化施設)、博物館(博物館法の登録・相当施設、類似施設も含む)、ライブハウス、映画館の設置者(管理者も可)等、一定の要件を満たす施設を対象とし、感染症防止対策のガイドラインを踏まえた取組への支援を行うとともに、コロナ禍で必要とされる「新たな活動」に向けた文化施設の配信等に必要な機材等の環境整備を支援する制度です。
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/92901901.html



────────────

●雇用調整助成金の特例 (特例措置については、R2/12/31までの期間を1日でも含む期間)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、北海道が行った要請を受け、休業等を行った結果、事業活動の縮小を余儀なくされ、一時的に雇用調整を行わざるを得ない事業主が、従業員の雇用維持のために一定の休業手当を支払う場合、休業手当の最大10/10の助成を受けられる制度です。

<窓口>
北海道労働局
https://jsite.mhlw.go.jp/hokkaido-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/joseikin/h30koyoutyousei_00014.html

────────────



●住居確保給付金
生計を維持するために懸命に求職活動を行っている方が、一定期間、家賃相当額(上限あり)を受けるとともに、札幌市生活就労支援センター(ステップ)の支援員による就労に向けた支援を受けられる制度です。

<窓口>
札幌市生活就労支援センター(ステップ)
https://www.callcenter.city.sapporo.jp/sapporo/cc/web/knowledge431123.html



────────────貸付・融資(返済が必要な制度)────────────

●生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯が、20万円まで無利子で借りられる制度です。

<窓口>
札幌市社会福祉協議会(居住する区社会福祉協議会)
https://www.sapporo-shakyo.or.jp/consult/loan/



────────────

● 総合支援資金(生活支援費)特例貸付
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯が、単身世帯は月15万円まで、2人以上の世帯は月20万円まで、原則3ヶ月間(最長6ヶ月以内)無利子で借りられる制度です。

<窓口>
札幌市社会福祉協議会(生活福祉係)
https://www.sapporo-shakyo.or.jp/consult/loan/



────────────

●新型コロナウイルス感染症特別貸付
売上高が5%以上減少した事業者が、事務所家賃や従業員給与等の運転資金の融資を受けられる制度です。

<窓口>
日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/covid_19_m.html



────────────

●新型コロナウイルス対応支援資金(R4/12/31締切)
次のいずれかに該当する中小企業者等が2億円を限度に融資を受けられる制度です。

①新型コロナウイルス関連肺炎の流行により直接または間接の影響を受け、原則として最近1か月間の売上高等が前年同月比 10%以上減少しており、かつその後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期比 10%以上減少することが見込まれる者

②新型コロナウイルス感染症に伴う中小企業信用保険法第2条第5項第4号の規定による認定を受けた者(セーフティネット保証 4 号を利用する場合)

③新型コロナウイルス感染症に伴う中小企業信用保険法第2条第6項の規定による認定を受けた者(危機関連保証を利用する場合)

<窓口>
札幌中小企業支援センター
https://www.city.sapporo.jp/keizai/center/marusatsu/corona.html



────────────(3)猶予・免除等────────────

●国民年金保険料の免除の臨時特例措置
令和2年2月以降に、新型コロナウイルスの感染症の影響により業務や契約を失うなどして収入が減少した方や、当年中の所得の見込みが、現行の国民年金保険料の免除等に該当する水準になることが見込まれる方が、国民年金保険料の免除を受けられる制度です。

<窓口>
住所地の区役所の年金係、または住所地を管轄する年金事務所
http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/nenkin/koronarinnzi.html

────────────



●電気・水道料金の支払い相談
新型コロナウイルス感染症の影響で支払いが困難だと認められる方が、支払いの猶予を受けられる制度です。
※事業者により内容は異なります。

<窓口>
・北海道電力
https://www.hepco.co.jp/price_consult_corona/
・札幌市水道局
https://www.city.sapporo.jp/suido/riyosya/corona.html
※上記は一例です。ご利用の事業者が異なる方は、各事業者にお問い合わせください。



────────────(4)その他────────────

●札幌市事業者向けワンストップ相談
新型コロナウイルスによる影響を受けた事業者が、経営相談や融資のための認定事務のほか、雇用調整助成金やテレワーク導入、感染症予防や市税の納税猶予に関する相談を受けられます。

<窓口>
札幌市事業者向けワンストップ相談窓口
専用ダイヤル:011-231-0568
https://www.city.sapporo.jp/keizai/center/gosoudan.html



────────────(5)関連リンク────────────

・<札幌市>新型コロナウイルス感染症について
https://www.city.sapporo.jp/kinkyu_202002.html

・<北海道>新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/singatakoronahaien.htm

・<文化庁>新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html

・緊急事態舞台芸術ネットワーク
http://jpasn.net/index.html