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SCARTSで開催されるイベント


さっぽろアートステージ2019 キッズアートフェス
ワークショッププログラム
「家 YEAH PARK(イエイエーイパーク)」

さっぽろアートステージ2019 キッズアートフェス
ワークショッププログラム
「家 YEAH PARK(イエイエーイパーク)」


「家 YEAH PARK(イエ イエーイ パーク)」は、ダンボール、布や毛糸の端切れ、何かの容器や部品など、街のいろんな人からゆずってもらった「ガラクタさん」が集まる公園です。ここでの遊びは子どもと大人が一緒になってつくります。
普段やっている「おうちの遊び」、テレビゲームやおもちゃ、ごっこ遊びなど・・・いつもの遊びは「ガラクタさん」ばかりの公園でどうしたら遊べるの!? 家での遊びを再現してみることを目的に、いろんな素材に触れ、見立て、つくることを楽しみながら遊んでみよう。もしかしたら新しい遊びを発明しちゃうかも!


≪ワークショップ≫
日時 | 11/3(日) ・ 4(月祝) ・ 9(土) ・ 10(日) ・ 16(土) ・ 17(日) ・ 23(土) ・ 24(日)
※11/3・4の2日間はスペシャルDAY!臼井隆志がファシリテーターをつとめます。

【午前】①10:30~12:00(90分)    
【午後】②13:30~15:00(90分)


●当日受付
●各回15名 (子ども~大人まで、どなたでもご参加いただけます!)
●定員に達していない場合は、プログラム途中からの参加も可能です。
●参加無料

日時
2019年11月3日(日・祝)~ 24日(日)
会場
札幌文化芸術交流センター SCARTS SCARTSスタジオ 
できること
・ふだんのおうちでの遊びを公園内のガラクタさんをつかってやってみる。
・ふだんおうちでつかっている遊び道具を公園内のガラクタさんを使ってつくってみる。
・だれかがつくった遊びや遊び道具をつかって遊んでみる。
・おうちでのあそびのルールや環境について思い出してみる。
利用のしかた
①整理券は、10:15に午前中の分を、13:15に午後の分の配布を開始いたします。整理券は、ワークショップにご参加いただく方1名につき1枚ずつ配布し、定員になり次第、整理券の配布を終了いたします。入口スタッフの案内に従いお待ちください。

②未就学児は見守りのために、必ず保護者の同伴をお願いしております。

③「家 YEAH PARK」はお子様だけでなく、保護者の方々にも一緒にご参加いただきたいと思っております。しかし、やむを得ず小学生のお子様を「家 YEAH PARK」に残されて退出される場合は、必ず入り口スタッフにお声がけいただきますようお願いいたします。その際に子どもたちの安全のため、保護者の方の緊急連絡先(携帯番号)をお伺いしております。

④見学のみの方の入場は順次ご案内いたします。(混雑時入場制限あり)
利用のお願い
①「家 YEAH PARK」は「自身の責任で活動する」ための公園です。

②楽しく安全に活動していただくために、動きやすく、汚れてもよい格好でお越しください。また、サンダルや裸足での活動参加は危険です。かかとのある運動靴でお越しください。

③楽しく自由に活動いただけるよう、可能な限り禁止事項はつくらないようにしております。マナーと節度は守り、安全に楽しく活動してください。

④「家 YEAH PARK」内での活動の様子を記録撮影しています。撮影した写真や動画は広報やアーカイブ、またファシリテーターたちの活動の一環として、公開する場合があります。

⑤「家 YEAH PARK」内の撮影は自由です。SNSなどに投稿する場合は個人の判断と責任で、肖像権に気をつけておこなってください。

⑥都合によりプログラムの実施や内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。変更があった場合、「家 YEAH PARK」公式Facebookページにてお知らせします。

「家 YEAH PARK」公式Facebookページ:https://www.facebook.com/ieyeahpark/
コンセプト
 この「家 YEAH PARK」は「家族やコミュニティと公共の関係」について創造的に実験しながら考えるプロジェクトです。
 「家での遊びをガラクタで再現して、みんなで遊ぶには?」家は公共の場ではないし、ガラクタは遊び道具ではありません。この問いには「矛盾」や「不可能性」が含まれています。
 「子どもの遊び」も「ガラクタ」も、多くの人にとって余計なものです。しかし、子どもにとって「遊び」は切実な欲求の対象であり、「ガラクタ」はわれわれに役立つ物をつくるために生まれたものです。
 これらの2つの「余計なもの」を組み合わせて、みんなの場所(例えばSCARTS)をとらえなおしていきます。
 ワークショップとは、こうした矛盾に向き合いながら「どうすれば可能か?」を考える実験の場です。さまざまなまなざしから実験してみてください。
料金
無料
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