本日は開館日です
開館時間 9:00~22:00
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イベント情報
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- プラザフェスティバル2025 SCARTSラーニングプログラム アートセンターミーティング -地域の活動支援を考える-
プラザフェスティバル2025
SCARTSラーニングプログラム
アートセンターミーティング -地域の活動支援を考える-
- 日時
- 2025年10月3日(金)
18:30~20:30(18:00開場) - 会場
- 札幌市図書・情報館1階
- 登壇者
-
上杉 直洋
札幌市市民活動サポートセンター 係長1986年小樽市生まれ。北海道保育総合専門学校、大阪芸術大学短期大学部通信教育部卒業。2008年、(公財)さっぽろ青少年女性活動協会に入職。男女共同参画センターでの施設管理、児童会館での事業運営、法人内の人事労務担当を経て、2024年より市民活動サポートセンターに勤務。現在は市民活動団体の支援業務に従事している。
松本 弘美
札幌市若者支援総合センター 係長民間企業での勤務を経て、(公財)さっぽろ青少年活動協会に採用。児童会館、男女共同参画センター、こども事業課において子どもにかかわる事業等に従事後、2021年より、若者の社会参加活動・交流の拠点である若者支援施設(Youth+)札幌市若者支援総合センターにて勤務、現在に至る。
渋谷 しのぶ
札幌市図書・情報館 司書1975年札幌市生まれ。1998年北海道大学文学部卒業。通信教育で司書資格取得。大学図書館勤務を経て2017年札幌市の司書に採用。西岡図書館、中央図書館で勤務後、2024年現職場に異動。担当する棚は学び、ビジネスリサーチ、金融、郷土。このほかレファレンス利用促進担当などを兼任する。
(c) Jouji Suzukiコメンテーター
吉本 光宏
合同会社文化コモンズ研究所 代表1958年徳島県生。社会工学研究所、ニッセイ基礎研究所等を経て、2023年6月に文化コモンズ研究所を設立(代表・研究統括)、長野県文化振興事業団理事長に就任。文化政策分野の幅広い調査研究に取り組むほか、文化施設開発、アート計画のコンサルタントとしても活躍。文化審議会委員、東京芸術文化評議会評議員、企業メセナ協議会理事などを歴任。
撮影:リョウイチ・カワジリモデレーター
松本 桜子
札幌文化芸術交流センター SCARTS 事業係長1983年大阪市生まれ。修士課程修了後、マルタ共和国での生活を経て、青山学院大学大学院総合文化政策学研究科博士課程単位取得満期退学。サントリー文化財団鳥井フェローシップ、静岡文化芸術大学研究員等を経て、2017年より市民交流プラザ開設準備室にてSCARTSの立ち上げに尽力。以降、相談サービス、調査研究、助成金、ラーニングプログラムを担当。2024年4月より現職。
- 料金
- 参加無料
- 定員
- 50名(事前申込制、先着順)
- 申込
-
下記フォームより申込ください。
*申込受付期間:9/1(月)10:00 ~ 10/2(木)23:59
https://business.form-mailer.jp/fms/d1ffc3da301496 - 主催
- 札幌文化芸術交流センター SCARTS(札幌市芸術文化財団)、札幌市図書・情報館
- 後援
- 札幌市
- お問い合わせ先
- 札幌文化芸術交流センター SCARTS TEL:011-271-1955(9:00~17:00※休館日を除く)
- チラシダウンロード
SCARTSでは、アートセンターの役割や可能性を多角的な視点で考察するため、有識者や他都市のアートセンター等の関係者とオープンミーティングを開催してきました。
今回は「活動支援」をテーマに、アート以外の領域においても、市民のさまざまな活動をサポートする施設のスタッフをゲストに迎え、相談対応や支援の取り組みを伺います。地域全体での活動支援のあり方やその可能性について、一緒に考えませんか。