本文へスキップします。

メニュー

    • 文字サイズ
  • English
    • facebook
    • twitter
    • instagram
    • youtube

札幌文化芸術交流センター SCARTS札幌文化芸術交流センター SCARTSスマートフォンサイト

ひと・もの・ことをつなぐ。創造性の光をむすぶ。


札幌文化芸術交流センター SCARTSスマートフォンサイト メニューを閉じる

ここから本文です。


SCARTSで開催されるイベント


高嶺格「歓迎されざる者〜北海道バージョン」記録映像
期間限定公開

高嶺格「歓迎されざる者〜北海道バージョン」記録映像
期間限定公開


 2021年8月、クリエイティブスタジオ(札幌市民交流プラザ)で開催された展覧会 高嶺格「歓迎されざる者~北海道バージョン」の記録映像を期間限定で公開します。
本作は、2018年に京都で発表された「歓迎されざる者」を、北海道バージョンとして再構築した作品です。会場の真ん中で朗読を続ける人物、その周りで静かに昇降するオブジェ。朗読者の体のかすかな揺らぎが、水を張った床面に波紋をつくりだしています。読み上げられる詩や短歌、テキストは、北海道の近代詩を中心に選ばれた38編。さまざまな時代、それぞれの状況に向き合いながら繊細に紡がれた言葉によって、この地に積み重なった時間や風景、人々の暮らしや感情が浮かびあがり、観客は静かに向き合うことになります。朗読に耳を傾けながら場内を進んでいくと、そこには膨張し収縮する巨大なオブジェの影や、ビニールシートに描かれた文字と細い通路が現れます。読み上げられた言葉と、声として発せられなかった言葉、そしてその先に二重三重に重ね書きされた言葉は、私たちに何を問いかけるのでしょうか。

記録映像では、作品内で朗読された38編の詩や短歌、テキストを全て収録しています。また、会場奥の様子なども含め、本作の全体を捉えることができます。ぜひご視聴ください。

配信期間:2021年11月26日(金)10:00~2022年1月31日(月)17:00

▼こちらよりご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=Of4wO3RbVHo

日時
2021年11月26日(金)~ 2022年1月31日(月)
オンラインにて公開(初日は10時より、最終日は17時まで)
視聴料金:無料
作品
8月開催時の情報及び作品詳細はこちらをご覧ください。
当日配布物
高嶺格「歓迎されざる者~北海道バージョン」当日配布物
こちらよりダウンロードいただけます。
アーティストプロフィール
高嶺格
1968年鹿児島生まれ。社会の中で見えなくなっている問題を、自身の個人的体験や身体的感覚に引きつけつつ批評的かつアイロニカルに可視化し、映像、インスタレーション 、彫刻、パフォーマンス、舞台の演出など、多彩な表現形態による作品を発表している。近年の主な個展に「とおくてよくみえない」(横浜美術館、神奈川/広島市現代美術館、広島/霧島アートの森、鹿児島/IKON Gallery、バーミンガム、UK、2011-2012年)、「高嶺格のクールジャパン」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城、2012年)、「Japan Syndrome - Utrecht Version」(CASCO、ユトレヒト、オランダ、2013年)など。
  
主催|札幌文化芸術劇場 hitaru、札幌文化芸術交流センター SCARTS(札幌市芸術文化財団)
助成|文化庁文化芸術振興費補助金|劇場・音楽堂等機能強化推進事業|独立行政法人日本芸術文化振興会
後援|札幌市、札幌市教育委員会
協力|札幌国際芸術祭実行委員会、さっぽろ天神山アートスタジオ、書肆吉成
お問い合わせ
札幌文化芸術交流センターSCARTS
札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ2F
TEL:011-271-1955(9:00~17:00 休館日を除く)
チラシダウンロード
チラシPDFのサムネイル画像
高嶺格|歓迎されざる者〜北海道バージョン_映像記録公開
チラシをダウンロード >>