本文へスキップします。

メニュー

    • 文字サイズ
  • English
    • facebook
    • twitter
    • instagram
    • youtube

札幌文化芸術交流センター SCARTS札幌文化芸術交流センター SCARTSスマートフォンサイト

ひと・もの・ことをつなぐ。創造性の光をむすぶ。


札幌文化芸術交流センター SCARTSスマートフォンサイト メニューを閉じる

ここから本文です。


SCARTSで開催されるイベント


艾沢詳子+青木広宙 ―PLATFORM

艾沢詳子+青木広宙 ―PLATFORM


アートとテクノロジーの融合を図る本展では、美術家 艾沢詳子の紙とワックスを素材とするヒト型のオブジェの集合体を展示の軸としながら、そこに理工学者 青木広宙の手がけるインタラクティブな光技術の効果を組み合わせることで、展示空間と観覧者のイマジネーションが交差する「Platform/ 舞台」を創出します。
精霊や踊り子など詩的なイメージを彷彿とさせる無数のオブジェに照射されたライティングとそれが生み出す陰影のモーションが呼応する領域横断的なインスタレーションをご体感ください。

【札幌文化芸術交流センター SCARTS 令和3年度 公募企画事業】

日時
2022年1月8日(土)~ 23日(日)
11:00~19:00

※会期中は、11:00から夕方までは艾沢詳子さんが、夕方から19:00までは青木広宙さんが在廊予定です。(変更となる場合があります)
会場
札幌文化芸術交流センター SCARTS SCARTSコート 
関連イベント
【感染拡大防止のため、無観客のオンライン配信に変更となりました】
トークセッション「プラットフォーム上に“たゆたう”オリジナリティ」

日時:2022 年1 月23 日(日)14:00 ~ 15:30
講師:迎山和司(公立はこだて未来大学教授) × 艾沢詳子 × 青木広宙
参加費:無料
艾沢詳子(よもぎざわ しょうこ)[美術家]
1949 年夕張郡由仁町生まれ。札幌市在住。1970年代より具象的な銅版画から出発。1980年代後半からは不可視のヴィジョンや、生命のありようをテーマに版画を制作。1995年以降さまざまな素材をコラージュした版によるコラグラフ版画、ドローイングの制作を始める。2000年代以降は古紙やティッシュペーパーをワックスで固めたオブジェを無数に配置するインスタレーションを展開している。2014年北海道文化奨励賞受賞。
青木広宙(あおき ひろおき)[工学研究者・博士(工学)]
三次元画像計測を専門分野とし、医学、バイオ、スポーツ科学などの多様な分野とのコラボレーションによる応用研究を専門とする。アート好きが高じて、アーティストとのコラボレーションによる作品制作・展示に関わる。1998 年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。2005 年学位取得(博士(工学)、慶應義塾大学)。2013 年より千歳科学技術大学総合光科学部光システム学科( 現・理工学部電子光工学科)准教授。
料金
無料 ※会期中無休
主催
艾沢詳子+ 青木広宙 ― PLATFORM 実行委員会(アルス?テクネー展覧会実行委員会):艾沢詳子、青木広宙、藤沢レオ、中坪淳彦、細矢久人
札幌文化芸術交流センター SCARTS(札幌市芸術文化財団)

協賛:伊藤組100年記念基金
後援:公立千歳科学技術大学
感染症拡大防止のお願い
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開場時間や入場時の受付方法等が変更となる場合があります。来館前に最新情報をご確認ください。
・ご来場の際には手指の消毒、マスク着用など、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
お問い合わせ先
札幌文化芸術交流センター SCARTS Tel:011-271-1955
チラシダウンロード
チラシPDFのサムネイル画像
チラシをダウンロード >>