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札幌文化芸術交流センター SCARTS 主催事業 ワークショップ

++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project-
谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」
参加者募集!(〜10月20日まで受付中)

++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ1枚目

谷口暁彦氏

++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ2枚目

絵をとりこみ3Dに変換

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バーチャル空間へ配置する

++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ4枚目

3Dスキャナーをつかってお互いにスキャンしていく

++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ5枚目

完成したバーチャル空間で自分のアバターが歩きまわる

++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ1枚目のサムネイル++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ2枚目のサムネイル++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ3枚目のサムネイル++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ4枚目のサムネイル++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- 谷口暁彦ワークショップ「バーチャル避難訓練」 参加者募集!(〜10月20日まで受付中) イメージ5枚目のサムネイル
アーティストや研究者、SCARTS、そしてワークショップ等に参加する子ども達とともに、創作する「場」をつくっていくプロジェクト++A&T -SCARTS ART & TECHNOLOGY Project- (プラプラット)。今回は、「バーチャル空間での表現」をテーマに、メディアアーティストの谷口暁彦氏を講師として迎え、開催しました。ゲームやインターネットなどで体験することも多くなった仮想現実の世界。参加者は、バーチャルリアリティという言葉や思想、避難するという行為について谷口氏のレクチャーを受けたあと、「一体何から避難するのか」「どういう場所へ避難したいか」を考え、自分の理想の避難場所をスケッチしました。
その後、それぞれのスケッチ画像をソフトを使って3Dデータに起こし、バーチャル空間上に自分だけの避難場所を作っていきました。避難場所には、3Dスキャナーで取り込み制作した自分自身のアバターと、バーチャル世界へ「一つだけ持っていけるお気に入りのもの」をスキャンしたオブジェを配置。参加者それぞれ、個性的な世界をつくりあげました。
 
日時
2020年10月31日(土)・11月1日(日)
10:00 ~ 17:00
会場
札幌文化芸術交流センター SCARTS SCARTSスタジオ 
募集要項
対象:14歳~20歳
募集人数:10人程度(応募者多数の場合は抽選)
応募条件:2日間参加可能な方
     コンピューターの基本的な操作ができる方
        (原則PCなどの機材はこちらで用意しますが、持参したPCでの参加も可能です)
参加費:無料
申込方法
申込期間:2020年9月25日(金)時〜10月20日(火)24時まで

以下の応募フォームよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6f4ad752676803 外部リンク

※応募者多数の場合は抽選をおこないます。
※参加可否については申込期間終了後、速やかにご連絡します。
当日のスケジュール
<1日目>
10:00〜12:00
 イントロダクション
  COVID-19とインターネット
  避難とは?
 スケッチを書いてみる
  どこに避難する?何を持っていく?
  避難している様子を絵に描き発表

13:00〜17:00
 アヴァターづくり
  それぞれの姿を3Dスキャン
  アヴァターを配置してみる

<2日目>
10:00〜12:00
 避難所に持っていきたいものを3Dスキャン
  掛け替えのない大事なものが、複製可能になることの意味を考える
  避難所の制作

13:00〜17:00
 成果発表
  各自出来上がったものを展示会場のディスプレイに映して発表
 
2020年、新型コロナウイルスの流行によって、私たちの生活は大きく変化しました。感染拡大を防ぐため、現実の空間で大勢の人が集まったり移動することが難しくなってしまったのです。そうした状況でインターネットや、ビデオゲームの中で、展覧会やライブイベントを行う試みが様々に行われています。ウイルスは、人々の現実の繋がりのネットワークを通じて伝播するものですが、インターネットや、ビデオゲームでの試みは、そうしたウイルスのいないバーチャルな場所への避難行動のようにも見えます。

このワークショップでは、3Dスキャンやゲームエンジンなど、ヴァーチャルな空間を作るための技術を用いて、参加する人それぞれにとってのバーチャル空間上の避難所を製作します。それは現在の状況に対する避難訓練でもあり、また現在の状況を理解するための手がかりにもなるはずです。

谷口暁彦
講師プロフィール
谷口暁彦
メディア・アート、ネット・アート、ゲーム・アート、パフォーマンス、映像、彫刻作品など、さまざまな形態で作品を発表する。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース専任講師。主な展覧会に「イン・ア・ゲームスケープ - ヴィデオ・ゲームの風景,リアリティ,物語,自我」(ICC、2019)、個展に「超・いま・ここ」(CALM & PUNK GALLERY、東京、2017)など。企画展「イン・ア・ゲームスケープ:ヴィデオ・ゲームの風景、リアリティ、物語、自我」(ICC、2018–2019)にて共同キュレーションを務める。
入場者数
12名
チラシダウンロード
チラシPDFのサムネイル画像

バーチャル避難訓練_参加者募集チラシ