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06 大和田俊×CoSTEPxSCARTS×札幌の高校生たち 地球をかたづける

第6弾では、アーティストの大和田俊氏を迎えます。「地球をかたづける」をテーマに、2億7千万年前の生物の化石を使った大和田氏の代表的な美術作品《unearth》をとりあげます。それは、普段感じている世界や環境に対するイメージをはるかにこえ、長い地球の歴史の中に自分が存在していることを改めて思い起こさせます。

今回大和田氏は、北海道大学の研究者に話を聞き、「リサイクル」という概念に着目しました。地球規模で見ると、「ごみ」や「リサイクル」という概念が全く違ったものに見えてきます。わたしたちが当たり前に認識するその先に、どのような世界を考えることができるでしょうか?

参加者

  • 石川千叶
  • 金山もも花
  • 神山葵
  • 横山未玖

講師

ポートレート 写真:百頭たけし

大和田俊 アーティスト
1985年栃木県旧栗山村生まれ。アーティスト。音響と、生物としてのヒトの身体や知覚、環境との関わりに関心を持ちながら、電子音響作品やインスタレーションの制作を行なっている。東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院美術研究科修了。主な展覧会に、「裏声で歌へ」(車屋美術館、栃木、2016)、「不純物と免疫」(Tokyo Arts and Space、東京、2017 / BARRAK 1、那覇、2018)「Ars Electronica 2018」 (リンツ、オーストリア、2018)、「Biennale WRO」(ヴロツワフ、ポーランド、2019)、「BIENNALE NÉMO 2019」(パリ、フランス、2019)、「破裂 OK ひろがり」(車屋美術館、栃木、2020)など。

クレジット

主催:札幌文化芸術交流センター SCARTS(札幌市芸術文化財団)、北海道大学科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
後援:札幌市、札幌市教育委員会

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