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イベント情報

札幌文化芸術劇場 hitaru
クリエイティブスタジオ

スペクタクル3D能「平家物語」

スペクタクル3D能「平家物語」

公演日時
2019年2月15日(金):18:00開場 18:30開演
2019年2月16日(土):10:30開場 11:00開演 / 13:30開場 14:00開演
出演
坂口 貴信 イメージ画像

坂口 貴信(能楽シテ方観世流)

1976年生まれ、東京藝術大学卒業(安宅賞受賞)。二十六世観世宗家観世清和に入門、2010年に独立。東京と福岡を中心に舞台活動をし、国立劇場(長唄)養成講師。福岡市筥崎宮において能楽体験教室「箱崎教室」の講師として能楽普及に努める。

演出
奥 秀太郎 イメージ画像

奥 秀太郎(映画監督・映像作家)

日本における舞台映像のパイオニアとしてNODAMAP、東宝ミュージカル「エリザベート」、宝塚歌劇団から歌舞伎座まで幅広く手掛ける。2017年、観世能と明治大学による能舞台と映像演出についての研究コラボを開始。舞台演出作「攻殻機動隊」で日本初の3D映像演出舞台を手掛けるなど、映画のみならず日本の伝統と先進技術を身体内で融合させ吐き出し続けている。

公演内容

能と3D映像で魅せる「平家物語」

「熊野」(ゆや)イメージ画像

「熊野」(ゆや)

熊野は平宗盛(ワキ)の愛妾として都に長く留めおかれています。その熊野が故郷に残してきた老母が病となり、侍女の朝顔(ツレ)が都に上ります。手紙を読んだ熊野は、宗盛の邸へ行き帰郷を申し出ますが、宗盛は許しません。かえって熊野の心を引き立てようと、花見の供を命じ、ともに清水寺へ向かいます。春の都の華やかな景色に引きかえ、熊野の心は病の母を案じます。清水寺に着くと、先ず観世音菩薩に母の身を祈ります。やがて花見の宴が始まり、熊野は宗盛に所望されるまま舞を舞います。そして折からの村雨に桜の花が散るのを見て「いかにせん都の春も惜しけれど馴れし東の花や散るらん」との歌を短冊にしたため、宗盛に差し出します。その歌を詠んだ宗盛は、さすがに熊野を哀れに思い帰郷を許します。これも清水の観世音のおかげと感謝し、都を立ち去るのでした。

「船弁慶」イメージ画像

「船弁慶」

源義経は平家追討に武功を上げますが、その後は兄・頼朝から疑いをかけられ、追われる身となります。義経(子方)、弁慶(ワキ)一行は、摂津国・大物ノ浦より西国へと落ち延びようとします。義経を慕いついて来た静御前を、弁慶は時節柄同行は無理であると、都に戻すように義経に進言し、義経もこれを認めます。そして義経は弁慶に命じ、門出の祝いであると酒宴を催し、そこで静も舞を舞います。やがて船出の時となり、静は涙ながらに一行を見送ります。一行を乗せた船が海上に出ると、にわかに風が変わり、激しい波が押し寄せ、船頭(間狂言)は必死に船を操ります。そこに壇ノ浦で滅びた平家の一門の亡霊が、波に浮かぶように現れます。中でも平知盛の亡霊(後シテ)は、長刀を持って襲い掛かって来ますが、義経も果敢に応戦します。弁慶は刀では叶わないと、数珠を揉んで五大明王を念じると、亡霊もついには波間へと惹かれるように姿を消していくのでした。

チケット

一般 3,500円
U25 2,000円

全席自由・税込

プラザメンバーズ先行 発売 2018年9月29日(土)10:00から

WEB会員限定
札幌市民交流プラザメンバーズサイト

DM会員限定
道新プレイガイド窓口(道新ビル1階 道新プラザ内)
Tel. 011-241-3871(10:00~18:00不定休)

※会員カードをご用意ください。

※10月7日(日)からは市民交流プラザ チケットセンター(市民交流プラザ内2階)でもお求めいただけます。

一般発売 2018年10月13日(土)10:00から

札幌市民交流プラザメンバーズサイト
市民交流プラザ チケットセンター(市民交流プラザ内2階)
道新プレイガイド
Tel. 011-241-3871(10:00~18:00不定休)
ローソンチケット (Lコード:11621)
チケットぴあ (Pコード:489-313)

※プラザメンバーズ先行販売で売り切れた場合は、一般販売はございません。

※ご購入方法により手数料がかかる場合がございます。

※U25は1994年以降にお生まれの方であれば学生に限らずご購入いただけます、取り扱いは道新プレイガイド窓口のみ、ご購入、ご来場時に生年を証明できるものをお持ちください。数量に限りがございます。

※車椅子席ご希望の方は道新プレイガイド Tel. 011-241-3871までお問い合わせください。

※未就学児入場不可。

お問合せ

札幌市民交流プラザ 劇場事業課

Tel. 011-271-1950(9:00~17:00、土日祝除く)

主催

札幌文化芸術劇場 hitaru(札幌市芸術文化財団)

後援

札幌市、札幌市教育委員会

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ダンス

クリエイティブスタジオ 杮落とし公演
Co.山田うん「結婚」
山田うんコレクティブダンサーズ「春の祭典」

Co.山田うん「結婚」イメージ画像
Co.山田うん「結婚」
2018年10月27日(土)・28日(日)13:30開場 14:00開演
札幌文化芸術劇場hitaruクリエイティブスタジオ柿落とし公演として、国内外で活躍する振付家・ダンサー山田うんが主宰するダンスカンパニーCo.山田うんのレパートリー作品「結婚」と、オーディションで選ばれたダンサーたちによる「春の祭典」を上演。

「春の祭典」 出演ダンサーオーディション

山田うん イメージ画像
山田うん
2018年7月30日(月)19:00~20:30
新しい劇場の誕生を、共に祝うダンサーを募集します。20世紀のダンスと音楽に、歴史的革命を起こしたイーゴリ・ストラヴィンスキー作曲の名作「春の祭典」。国内外で活躍する振付家・ダンサー 山田うん指導のもと、この名作に挑戦してみませんか。

演劇

北海道演劇財団
サミュエル・ベケット作「ゴドーを待ちながら」
≪EN ATTENDANT GODOT≫ by Samuel BECKETT

斎藤歩 イメージ画像
斎藤歩
2018年12月17日(月)~25日(火)
演出:斎藤歩|出演:斎藤歩、納谷真大、福士惠ニ、高田恵篤|舞台美術:島次郎
サミュエル・ベケットの世界遺産的名作を、札幌、東京で活躍する俳優たちが集まり、北海道演劇財団芸術監督・斎藤歩の演出でお届けします。

古典/映像

スペクタクル3D能「平家物語」

坂口貴信 イメージ画像
坂口貴信
2019年2月15日(金)・16日(土)
能楽シテ方観世流の坂口貴信による「平家物語」からの能の演目「熊野(ゆや)」と「船弁慶」のハイライトシーンを、映像作家 奥秀太郎による3D映像とともに上演。

フォーラム

世界演劇史/日本演劇史

長島確 イメージ画像
長島確

平田オリザ イメージ画像
平田オリザ
©青木司
2019年3月16日(土)
世界演劇史及び日本演劇史のフォーラム。演劇史の知識を深めるとともに2018年10月~2019年3月のクリエイティブスタジオの公演の振り返りと2019年4月~の公演の架け橋となる内容。
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